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今読んでる本
病院にいる時は、普段TV見ないボクにとってはインターネットするか、本を読むかぐらいしかすることがありません。おかげで普段の定期購読本以外でも、かなりの本が読めました。

入院もたまにはするものですね。

ちなみに、定期購読はこんな感じでしています。
よく考えると10年以上購入しているものが多いです。

最近は、図書館もサービスよくて、予約している本が入荷されたら携帯へ連絡をいれてくれます。
なかなか使いがってもよくなりました。

 新聞
*日本経済新聞・・・購入
*山陽新聞・・・購入

 雑誌
*月刊日経トレンディ・・・図書館
*月刊Gainer・・・・図書館
*週間日経ビジネス・・・購入
*月刊企業実務・・・購入
*月刊総務・・・購入

 不動産関連
*月刊家主と地主・・・購入
*週間賃貸住宅新聞・・・購入
*月刊マザーズルクラ・・・無料
*月刊アパンショップオーナーズ・・・無料

経済関係の本は、継続的に読まなくては、色々なことが見えてこないと感じています。
継続することで力にかわると思います。よく言われますが、1日10分の差が、1ケ月では300分、1年では3600分の差がでます。
マラソンと同じで、最初についた差は埋めることはできません。


ちなみに、今、購入して読んでいる本は下記です。


*ワイキューブ社長安田佳生さんの「採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方」

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サブタイトル「1年後に死ぬとしても、あなたはその仕事を選びますか?」に引かれ少し古い本ですが、読んでます。非常に読みやすい本です。「1000円札を拾うな」の作者といった方がわかりやすいかも。

多くの学生が誤っている考え方を示している箇所もあります。
「話をすることが好きなので接客業」
みなさんも気がついていると思いますが、接客業は自分がしゃべるんじゃあないんです。
相手から引き出すことが重要なんです。
「営業を5年やっていました」この職務経歴書の意味は?
答えは書けませんが、なかなか面白い視点だと感心しました。確かに採用時に私も同じ視点で見ていましたね。 興味があれば、読んでみてください。

もうひつと読んでいるのが、江副浩正さん「リクルートのDNA―起業家精神とは何か」です。

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我が甲南出身の江副さんの本です。なんと偶然ですが、上記の安田さんも元リクルート。
偶然とはいえ、同じ会社出身の方の本を同時に読むとは・・
人材排出企業として名高いリクルートに興味があったので今読んでいます。(iモード開発者松永氏やセガ香山COO、島田楽天球団社長、加藤民主党議員、高城セブンイレブン代表取締役などなど)
事件は別にして、先進的な考えの経営者であることは間違いないです。
リクルートが単なる広告関係の会社ではないことは、すぐに理解できるでしょう。

ベンチャーイコールすべて悪のような雰囲気が、ホリエモンの事件以来漂ってますが、
そんなことはないとボクは思っています。
大企業が安全だという考え方自体を否定しませんが、そのような考えの方はボクは好きではアリマセン。

安田さんは、「SONYに入るより、SONYを創るほうがカッコイイ」といってます。

ボクは、会社の名前ではなく、自分の名前だけで十分な生活ができることを目標としています。
ボクの人生を他人に左右されたくはないからです。

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【2008/05/31 19:15】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寺原投手
我がYOKOHAMAは、相変わらず怒る気がしないくらい低迷してます

クルーンなき後、シーズン途中より抑えをしている「寺原投手」ですが

高校時代はホントすごい投手でした。

You Tubeに画像がありましたので見ましたが、スゴイ球投げています。

http://jp.youtube.com/watch?v=-XTWnBknbVg

ちなみに、当時の最速154kmを投げた相手は玉野光南でした。

ヤクルトへ入団した佐藤投手の155kmが現在甲子園の最速らしいですが、カレが17奪三振をとった試合を見ると決め球は変化球のようです。

http://jp.youtube.com/watch?v=OwQTb-6uEBI&feature=related


ボクが目指すのは、この人。村田兆冶さん。

http://jp.youtube.com/watch?v=L6pEuJYEoY0&feature=related

55歳で140km!

この方を見てるとまだまだ老け込むトシではありませんね。
進化していくなくは。


【2008/05/30 09:59】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
退院
本日、無事退院できました。
お見舞いにきてくれた方は、貴重な時間ありがとうございます。

せっかくなので、退院の記念写真をとってもらいました。

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うらやましいでしょう。

たまには、病院もいいものです。


注:実際はおしりに聴診器をあててもオナラの音しかきけません
【2008/05/28 15:42】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
日本食ブーム
昨晩、病室でTVを見ていたら「中国へ日本産牛肉密輸出」という特番をしていました。

中国政府としては、日本からの牛肉の輸入を認めていないにもかかわらず、相当な量が中国へ密輸されているというものでした。

なぜ、中国で日本産牛肉が人気があるかというと下記が代表的な理由のようです。

①世界で一番厳しい牛肉の基準・・・BSE対策でそのようなイメージができているそうです。
②日本食ブームで、各日本レストランでニーズが急増している。
③いくらでもお金をだす富裕層。

昔は霜降りの肉を食べるのは、世界でも日本人ぐらいでしたが、すっかりとかわりました。

需要に追いつかないため、日本産の牛を豪州や米国で育て、「WAGYU」として取引をしているケースが多々あるそうです。

また、牛肉だけでなく、日本産の野菜や果物、米、魚も同様にかなり人気だということです。

ここに日本の復活のきっかけがあると思います。

おそらくこのままでは、日本からの輸出で大手企業やJA等が儲け生産者の手元にはなかなか残らない構造になりそうです。

これこそ政府主導で行うべき構造改革だと思います。

世界的な小麦の例を言うと、作付面積はここ30年で減少しているのに、新興国の成長で需要は急増しています。
これが、価格高騰の理由の一つです。
今後も食料は世界的に需要があることがわかっているです。

「JAPANを食の世界ブランドへ」

そのために、畜産や農業や漁業の再興を進め、そこで働く人として失業者やニートなどに機会を与えてどうでしょうか。

ボクならこれを今後の経済の最重要課題とします。

昨年夏にミラノへ行きましたが、すし・日本食は大人気でした。
また、オーストラリアでは、すしは以前から人気ですが、最近は日本のどんぶりブームで、フードコートでもたくさんあります。ここは日本食の先進国だと思います。
米国では、日本料理はCOOLというイメージが定着しています。イケテルスポットとして。

日本の政治家やお役所の方には、世界市場をその目で見てほしいと思います。

もう道路は、この辺でやめておきませんか。

【2008/05/27 16:42】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
病室でもアイブラックス 
日曜日、みなさんがレッドボーイズさんと戦っているときに、
ボクも病室からアイブラックス+サングラス着用で応援していました。

看護婦さん、イケテル??  かなり引いていましたね

退院が意図的に早くなりそうです・・・・・

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【2008/05/27 07:46】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
チャレンジな守備
今日は、体調が少しよいので病院から更新します。

昨日、タカサキ君とイシカワ君がお見舞いにきてくれました。
うれしくて結構長話してしまいました。ありがとうね。

DTの話になり、イシカワ君
「デコって、なんでチャレンジングな守備はきらいなん?」

ボク
「だって投手の立場から言うと、投げて投げてアウトにならんかったら、かなりつらいよ。

1試合完投すると、夏場だったら5KG近くは脱水で体重が落ちるし、筋肉痛も結構つらいので

いつもどうやって効率的に投げるか考えているんだ(四球をださないこと) もう年齢が年齢だしね。

また、守備はエラーしても記録には残らないけど、投手は勝敗や安打などは記録に残るし。

まあ、ボクは投手の立場の意見なんだけど。 でも、そんなにチャレンジングな守備ってあるかな?」


ここで言うチャレンジングな守備とは、たとえば投手をしたことが無い人が、投手をしたいというようなケースだと思います。

その気持ちは草野球なので十分わかります。

でも、草野球も相手があります。
DTも四球やエラーばかり相手がする試合は、やっぱり打ちたいなどの面白くないという意見が必ずでます。
それと同じなんです。きっと相手も。

ですので、ボクの意見としては、そのような意見が多くあるようでしたら

①紅白戦で試す・・・昨年も実施して楽しかったですよね。
②練習試合として相手に申し入れをする・・・たとえばガチンコで1試合した後は、完全な練習試合として相手に事前に申し入れを行う試合をする。

という感じで検討してはどうでしょう。

こんな話を書き込んでいたら、野球したくなりました。

早く退院して野球したい~












【2008/05/25 19:26】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
入院
本日から約1週間程度入院します。

今荷造りしています。
*DVD 映画関係10本
*本 8冊
*ノートPC+通信用WILLCOM
*サングラス+アイブラックス
*日焼けオイル 
*ボール

家族が本当に病院へ行くのか、不審がっています。

入院も楽しみたいと思います。リゾート気分で行ってきます。




【2008/05/21 08:20】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
AKACHIN
やっぱりキズにはAKACHINが一番!

これくらいの結構ヒドイキズも、塗ったらスグに痛みがひいた。相当効くよ。

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子供は泣いてもヌルベシ!オトナはじっとガマン!






【2008/05/13 20:17】 | メンバー募集! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
5月5日オヤマーツ戦
みなさん待望の岡山ドームで、5月5日大阪のオヤマーツさんと試合を行いました。

実は投手陣にとってドームってやりにくい球場のNO2ではないかと思います。

ちなみにNO1はどこって?もちろん、「百間川の狭い方」です。たぶん60M前後しかフェンスありません。あげられたららすぐにホームランです。ボクもホームランを打たれましたが、打ちもしました。

なぜドームが投手陣なかせかというと下記がその理由です。
1.マウンドの土が少なく、すぐに底のプレートがでてきて、非常に投げにくい。
2.グランドが人工芝のため硬く、内野・外野でエラーがでやすい。
3.フライが非常にとりづらい。
4.狭いため、フェンス越えを打たれる可能性がある。
つまり、点をとられやすいからなんですね。

でも、ドームもいいところありますよ。
やっぱり雰囲気がいいし、何よりミットの音が響くのがサイコーです。
ストレートで「バッシッ」って三振とると他の球場にはない、高揚感を味わえます。

この日は、初戦で勝てたのでよかったですが、ボク個人としての内容はイマイチでした・・

投手として、立ち上がりから調子がよかっただけに、唯一失点したあの回が残念です。
なぜ、四球を連発したかというと、「味方の守備が連続でエラーしている。まもりにくいので、ここは三振でアウトをとろう」と考え、力みがでたからです。
一度、リズムが狂うと戻すのはなかなか難しく、やっぱり精神力が弱いなあって改めて思いました。

ちなみにこの日、幼馴染の同級生「たかみわ」さんが2試合目から見学にきていましたが、20年ぶりぐらいにあったので、「よっしゃ、小学生時代のようにいいところ見せんいかんな。」と思いましたが、2,3塁でなんと三振・・・・ せめて1試合目の好投を見てくれて欲しかったですが現実はこんなもんです・・

やっぱり精神力が弱いなあ。
だから、ボクなんですけどね。

次のブンブン戦の後、21日が手術となってしまいました。
まあ、ダイエットも含めゆっくり入院しようと思っていましたが、田中センセーより「言っておくけどかなり痛いよ。脊髄くも膜下麻酔って」
センセー、事前忠告ありがとうございます。今から相当にブルーになってきました。
センセー、ブルーになった責任をとってもらい、手術前には一度ワインでも飲みに行きましょう。
しっかりと飲ませてもらいます

入院は28日ぐらいまで。6月1日の試合には、なんとかでれるようにしたい思います。
(先生は1ケ月は野球は無理と言っていますが)

レッドボーイズ戦は、監督業を含め不参加となりますので、みなさんよろしくお願いします。
日本代表時のナガシマ監督のように、DTの旗にボクの背番号「22」って書き込み、
ベンチへ入れてもらいたい気分です。

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イシカワ監督!
ということで、手術前のブンブン戦は、大暴れしたいと思います。
気合入れておきます。気張りすぎん程度に。

【2008/05/06 21:04】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
若者の海外離れ
j-cast ニュースで下記のような記事がありました。



「若者の海外離れ」10年間で35%近い「激減」

 法務省の出入国管理統計によると、2007年の海外旅行者(出国者数)は前年比1.4%減の1730万人。03年以来、4年ぶりに減少に転じた。しかし、旅行業界でもっと深刻に受け止めているのが若者の「海外旅行離れ」。同統計によると、20~29歳の海外旅行者数は1996年の463万人から、2006年には298万人にまで減少。10年間で35%近い「激減」で、若者の「海外離れ」が深刻になっているのである。

 日本旅行業協会(JATA)は2008年4月、海外旅行者を2010年までに2000万人にすることを目指す「ビジット・ワールド・キャンペーン(VWC)」推進室を4月1日に設置し、「海外旅行離れ」を食い止める取り組みを始めている。しかし、若者の「海外旅行離れ」を防ぐのには難しい事情もある。

 JTBは2008年3月、07年の海外旅行者数が前年を下回った原因の一つに、若年層の海外旅行者の減少があげられているとして、20代若者の旅行動向調査の結果を発表している。それによれば、最近近3年間で平均年1回以上観光目的の国内旅行に出かけている人は78.9%。過去3年間海外旅行に2~3回以上出かけた人は28%となっている。海外旅行をためらう理由として挙げられたのは、「休みが取れない」が39.2%で最も多く、「旅行はしたいがお金がない」が35.3%、「旅行よりもほかに使いたいものがある」が26.4%だった。

 JTBはこの結果について、

  「若者の絶対数が減ってきているというのもあるでしょう。行く人は行くけれども、行かない人もいるということ。また、以前とちがって、海外旅行の特別感が減っているというのはあると思います。いつでもいける、今じゃなくてもいいんじゃないか、ということで身近なところでレジャーを楽しむ人、国内旅行に行く人が増えているのかもしれません」 と分析する。

 しかし、1996年を境に20代若者の海外旅行者が減少し続けているのは事実で、「正規雇用者より年収が低い非正規雇用者が1990年後半から増加したことと関係が深いと考えられる」(同社)といった指摘もある。

  「彼らにとって海外旅行が魅力的でなくなってきているというのは原因のひとつとして考えられます。あとは、景気や雇用の問題ですね。非正規雇用の若者が増えてきているという事情もあり、お金がない、休みが取れない、となってくると当然余暇に使うお金が少なくなってくるのでしょう」


ボクは、これからの人たちは海外感覚を身につけなくてはならないと思っています。
今の日本企業で、過去最高の売上・利益と報道されていますが、多くの企業は国内売上ではなく海外売上が大きく慎重していることが大きな原因です。
つまり、高齢化・人口減の日本国内だけは、企業はどうにもならないことを意味しています。
だから、若いうちに海外への抵抗感をなし、親近感をもつ必要があると感じています。

ですので、上記のような記事を読むと複雑な気持ちです。

経済はグローバル化・ボーダレス化しています。
一つの例が、米国サブプライムの影響で、日本の銀行の融資姿勢が変化し、多くの企業や個人に影響がでています。日本の問題ではないのにですよ。

ボクの会社の後輩が言っていました。
「同年代で海外に行く人が少ないので、デコさん今度連れて行ってください」
ボクにできるのは、それくらいです。

今日は、取り留めのないハナシでした。。



【2008/05/01 17:48】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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